坂の上の雲 第3回
正岡子規が、従軍記者に決まり大喜びで母親に、その報告をする そこで母親の言葉 「日本は今、随分親しかったお国と戦こうておるんじゃね 見てごらん、掛け軸は漢詩、お皿はシナの子が遊ぶ絵皿 子供の頃、おじーさまによくシナの話を聞かされました シナは夢のようなお国で だーれも憎い敵じゃとは思わなんだ」 正岡子規がその話を聞かされ 陰鬱な表情を浮かべ座り込む
以上は原作にない、NHKにより追加された部分
(yaruoから)